OBへ突撃インタビュー!
TOEICの進徳塾の卒業生にインタビューしました!Vol.1
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#1. 鈴木 孝誠さん(29歳)
電機メーカーに勤務するエンジニア。
Before/TOEIC705点
After/TOEIC835点(1ヵ月)
- TOEICを目指すキッカケは?
- 学生時代にオーストラリアに交換留学に行ったことがあり、その時から海外への意識が強かったんです。今は製品設計の仕事をしていますが、いずれ海外部門へ異動して、自分の企画した商品で知らない国、地域の人を幸せにする、という目標があります。それにはTOEICの得点を上げる必要がありました。
- スクール選びのポイントは?
- 他校も問合せてみたんですが、「TOEICで100点あげるには1年はかかる」と言われて。でも 、ココは「3カ月でTOEIC800突破コース」というのがあって、半信半疑でスクールに 行ってみたんです。先生に会って「人の集中力が続くのは3カ月。だから、その期間一生懸命頑張りましょう。」との言葉。その言葉を信じることにしたんです。
- 加西市から2時間半かけて通学していたんですよね。その価値って?
- 加西って加古川の北側なんです。大阪駅まで高速バスで行き、JRに乗り換え往復4000円もかかるんです。でも、漠然としていたTOEICの勉強法が明確になり、今後900 点を目指すのにも共通する英語の勉強法が分かったことが大きなメリットです。独学ではTOEICは絶対無理でした。あと、先生がいつも言う「実務で使えてナンボ。」仕事で使える正しい英語が 学べたことも良かった。そうそう、同じ目標をもったクラス仲間の存在も忘れられません。勉強って一人だと続かないですね〜。毎週、先生オススメの1冊が紹介されるんです。授業の帰りに皆で買いに行って、次の週までに勉強してくるんです。「負けてられへん!」ってそりゃ必死でした。
- 800点をクリアして変化は?
- 会社のIPテストでクリアしたので、英語を使う仕事がどんどん回ってくるようになりました。困ってしまう程ですよ。進徳塾で勉強して精神面でも成長できたと思います。以前なら高い目標過ぎて無理だろうと諦めていたことも、やり方次第でできる!と前向きな気持ちで捉えらるようになりました。先日、コース修了の打ち上げがあってクラス仲間のみんなも「次のTOEIC試験も受けてもっとTOEICスコアアップしたい!」ってスゴいんですよ。TOEICや英語の効率的な勉強法が分かった僕らを、もう誰も止められませんよ!
#2. 鶴 隼人さん(22歳)
大学4回生(法学部に在籍中)。
Before/TOEIC735点
After/TOEIC850点(3ヵ月/2007年1月)
After/TOEIC910点(2009年1月)
1月実施の公開テスト最新結果表 >
- TOEICを受験しようと思ったキッカケって?
- 実は僕、高校受験や大学受験をしていないんですよ。いわゆるエスカレータ式に大学に入ったんです。入試を経験してきた同級生たちと比べて英語、特に文法をちゃんと勉強してきていないことがコンプレックスになっていました。勉強した結果が分かりやすいから、TOEIC受験しようかな〜って思いました。
- 中学や高校時代の授業と比べてどうですか?
- 全然、違いますよっ!試験前に暗記して終わったら忘れるっていうのが、僕の経験した英語学習。東野先生って、受講生が忘れそうになる絶妙なタイミングで同じ問題を出すんです。これに何度もドキッとして、そうなったらもう覚えちゃいますね。
- ココで学んでいかがでしたか?
- 実は独学していたんですけど、半年でたった20点だけしか伸びなくて。それで、ここに来たんです。1ヵ月で+90点、3ヵ月で+125点。こうなったら、楽しいですよ。勉強方法さえ、間違えなければ英語って簡単になるんですね。
- 今後の目標は?
- 1年後に海外の大学へ留学したいと思っています。留学にはTOFLEのスコアが必要。ココで分かった勉強方法で、ただいま独学中です。でもね、東野先生に質問や相談をしています。しかも、タダで・・・。先生、出世払いしますからこれからもよろしくお願いします!
#3. H・Oさん(42歳)
法律事務所に勤務。
Before/TOEIC745点
After/TOEIC835点(3ヵ月)
- TOEICを学ぶにあたって、他校は検討されましたか?
- はい、もちろん。しかし、仕事が忙しくあまり長時間をかけることができない私に「3ヵ月でTOEIC得点を上げる」と、自信をもって言ってくれたのは東野先生だけでした。「TOEIC得点が上げられなかったら、受講料はいりません!」っていう結果責任制度まで設けてあって、「そこまで自信あるんや。この先生なら!」って、決めました。
- ココで学んでいかがでしたか?
- 毎回、宿題が出ます。忘れていくと、ちょっと恥ずかしいんですね。他のクラス仲間だって、仕事があって忙しいはずなのに頑張ってやってくるんですよ。独りだとサボってしまいがちだけど、あんな環境で半ば強制的に勉強できたことがいい結果につながったと思います。
- 学んで変化は?
- 仕事では英文を読み書きすることがありますが、どんな長文でもポイントをおさえて読めるようになりました。というのはね、TOEICの試験問題って、文章量が多いんです。これを全部読んでいたら時間が足りません。素早く英文を読むコツって、ちゃんとあったんですね。
#4. 岡 祐樹さん(25歳)
会社員
Before/TOEIC370点
After/TOEIC730点(4ヵ月)
- TOEICを目指したキッカケは?
- 実は、僕は大学までは英語は大の苦手。なのに、僕の夢は海外で働くこと。そのために、米国公認会計士の資格を目指しているくらい、今は本気なんです。海外で働くための必須条件である英語。会話だけでなく、読み、書き、聴くなどさまざまな角度から勉強できるのでTOEICは僕に向いていました。
- それにしても、飛躍的にTOEICスコアアップしましたね。
- 4カ月でTOEIC360点アップは、東野先生をも驚かせてしまったほどです。試験に頻出する単語や問題をまとめた“秘伝のプリント”で、スキマ時間を使って毎日TOEIC復習していました。あと問題を解く際に、先生は「なぜ、その解答?理由は?」と必ず理由を述べさせるんです。きっと、先生はその都度、僕の理解度を確認していたんですね。試験までに先生は僕の曖昧なところを徹底的に潰していきました。
- ココでTOEICを学んでいかがでしたか?
- 「少しずつでも毎日勉強していると、結果が出る」ということを実感。また、同じ目標を持つクラス仲間との出会いは、僕のTOEICや英語学習に対する姿勢や気持ちを変えた大きな要因です。お互いに刺激を与えられる環境は、モチベーション維持に不可欠。TOEICって、結局、自分への挑戦ってことなんですね。最終的な目標はTOEIC900点。また、いい結果を報告できるように頑張ります!
#5. 鈴木 功さん(26歳)
システムエンジニア。
Before/TOEIC600点
After/TOEIC785点(3ヵ月)
- TOEIC受験を志した動機は?
- 転職したかったので!今は、企業の採用基準としてTOEICのスコアが問われる時代なので、やっぱり必要かなぁと、思いました。結果ですが、念願の転職にも成功。新しい会社では、日々の業務の中で海外とのやり取りも多くあります。英語を活かしてグローバルなエンジニアを目指して頑張ります!
- TOEIC進徳塾を知ったキッカケは?
- ええ、話は東野先生がこのTOEIC塾を開校する前に、さかのぼります。ソーシャルコミュニティサイト「mixi」で東野先生が運営するTOEIC受験に関するコミュニティを発見!かなり、役立つ情報がたくさん書かれていたんです。「この人の解説、分かりやすいなぁ〜。」っていつも関心を寄せていました。その後、TOEIC進徳塾開校が決まり、それに先立ち体験レッスンへの参加者を募集していたので行ってみることに。あの日の先生との出会いが、それまでの僕の英語学習の常識を覆す結果になったわけです。
- 実際、TOEIC進徳塾で学んでいかがでしたか?
- 最初のうちは、TOEIC試験対策っぽいことをしなかったですね。CNNニュースを聞いたり、英字新聞を読みながら、英文の構成を論理的に解説する授業でした。例えば、この文章はなぜ2つの段落に分けているのか?書き手が一番伝えたいことは、どこにあるのか?といったことです。この知識は応用が利くので、どんな長文でも怖くなくなりました。長文を読み聞きさせて解答させるTOEIC試験では、実はこのトレーニングが大切です。TOEIC試験直前だけですね、ガッーって高速で問題を解いていったのは。だから、正直、勉強をしたという意識があまりないですね、スイマセン。
- 今後は、どのようにTOEIC英語学習を続けますか?
- 英語でプレゼンテーションできるようになりたくて、先生に頼み込んで個人レッスンをお願いしたところ、快く承諾していただきました!僕以外にも、自分が伸ばしたい部分を先生と相談してTOEIC継続学習をお願いしている卒業生もたくさんいると思いますよ。そんなお願い、ちゃんと受け止めてくれる人なんです、東野先生って。また、TOEICのスコアUPは昇進の条件ですから、引き続き受験していくつもりです!
#6. 財木麻江さん(29歳)
翻訳家、通訳家を目指して活動中。
Before/TOEIC600点
After/TOEIC730点
- そもそも、TOEICを目指したキッカケは?
- 短大で英語を専攻したにも関わらず、就職したのは地方銀行でした。英語を使うことなんて皆無でした。そんな時、外国人のお客様に応対したことがキッカケとなり、「やはり英語を活かした仕事につきたい」という思いが膨らみました。外資系企業などでは、最低でも“TOEIC750点以上”という採用条件がほとんど。本腰入れて学べるスクールを探したというわけです。
- TOEIC学習授業はどんな感じでしたか?
- TOEIC進徳塾に入学するまでは、CNNやBBCニュースなんて読んだことが無かったんです。でも、読み始めると海外のニュースって「プッと笑えるネタ」がいっぱい。どんどん読みたくなるんです。東野先生から教えてもらった“長文の読み方”で、苦手だったリーディングが楽しく感じるようになれたから不思議ですよね
- 東野先生はどんな人ですか?
- いい意味で“意地悪な先生”です(笑)。私の知識が曖昧であろう(私自身も気づいていないことが多かったですが)部分に、ズバッと切り込んでくるんですね〜。「あ、痛い!やられた~」って感じ(笑)。生徒一人ひとりの実力をキッチリと把握してくれているので、そういった指導ができるんでしょうね。褒めて伸ばすのも、上手ですね。自然と乗せられて“頑張ってしまう自分”がいました。
- 学んでみての変化は?
- 毎年、カナダのホストファミリー宅に遊びに行くのですが、TOEIC進徳塾で学んだ今年は「英語が上手くなったね!どうしたの?」って、ホストマザーに褒めてもらえました。英会話はずっと習っているのですが、特に言われたこともなくて (トホホ・・・)。TOEIC進徳塾で身に付けた英語が、ネイティブとの会話で成果を出してくれました。TOEIC受験対策だけではなく、TOEIC進徳塾で“使える英語”を学べたことを痛感しました!
- 今後の展開は?
- TOEIC進徳塾での講座は、一旦、修了しましたが、塾生(在校生も修了生も)と東野先生が参加するインターネット上のコミュニティサイトで開催される勉強会に参加しています。継続してTOEIC学習ができるのは、本当に感謝です。海外ニュースを毎日読むのも、在学中から変わらず日課です。先月、銀行を退職。今は、企業内で翻訳、通訳業務に携われる仕事を目指して就職活動中です。英語の師匠である東野先生、TOEIC進徳塾で一緒に頑張った仲間に良い報告ができるように頑張ります!